「実家の片付け、そろそろやらなきゃ…」そう思いながらも、

物の量を前にして手が止まり、何から始めればいいのか分からない

親に言えば嫌な顔をされ、兄弟は協力的とは言えない

このまま放置していいのかという不安だけが積もっていく
実家の片付けは、日常の掃除とはまったく違う特有の難しさがあります。
だからこそ、正しい順番と進め方を知らないと、途中で挫折してしまうのです。
私自身、母を亡くし、一人暮らしの父が心配で実家に戻り、1年間片付けを続けてきました。
試行錯誤の末にたどり着いた「親と揉めず、心が折れない進め方」があります。
この記事では、
✔どこから始めれば失敗しないのか
✔親と揉めずに進める現実的な順番
✔1年かけて分かった、やってはいけなかったこと
を、実体験ベースでお伝えします。
読み終える頃には、「今日できる一歩」が見えているはずです。
完璧を目指さなくて大丈夫。
今日は冷蔵庫の1段だけ。それで十分です。
実家の片付けが進まない・疲れる理由
実家の片付けを始めようとすると、多くの人が「思ったほど進まない」「気持ちが続かない」と感じます。
私もまさにそうでした。やろうと思って実家に行ったのに、玄関を見ただけで気力が落ちてしまう。

そんな経験、ありませんか?
これは決して、あなたの意志が弱いからではありません。
実家の片付けには、日常の掃除や自宅の整理とはまったく違う、特有の難しさがあるからです。
ここでは、なぜ最初の一歩でつまずきやすいのかを、3つの視点から整理していきます。
理由が分かると、「進まない自分」を責める気持ちが少し和らぎ、次に何をすればいいかも見えてきます。

焦らなくて大丈夫です。
まずは一緒に、立ちはだかっている壁の正体を見ていきましょう。
なぜ、実家の片付けはこんなに疲れるのか?
実家の片付けを始めたとき、私も「連休中に全部終わらせよう」と思っていました。
しかし実際に手をつけてみると、その考えが一番つらくなる原因だと気づきました。
実家の物量は、目に見えている以上に多いものです。
押し入れの奥や天袋、開かずの段ボールには、何十年分もの暮らしが詰まっています。
一気に出せば、部屋はすぐに足の踏み場がなくなります。
さらに、一つひとつの物に親の思い出が絡むため、判断には想像以上に気力を使います。
体より先に、心が疲れてしまうのです。

だから「今日中に終わらせる」という目標は手放しました。
実家の片付けは山を一気に崩すものではありません。
今日はこの一段だけ、と小さく区切ること。
それが、途中で投げ出さずに続けるための現実的な方法でした。
進まないのは、単なる不用品処分ではないから
実家の片付けがここまで苦しく感じるのは、それが単なる不用品処分ではないからです。
進めていくうちに気づくのは、片付けが「物の整理」ではなく、「家族の気持ち」に向き合う時間になっていくことでした。
子ども世代にとっての不要な物も、親にとっては人生の積み重ねです。
何気なく「これ、もう捨てていい?」と聞いたつもりでも、親には自分の生き方を否定されたように感じられてしまうことがあります。
また、家族の中で「私がやらなきゃ」と背負いやすい立場の人ほど、ひとりで抱え込んでしまいがちです。
協力しない兄弟への不満や、親の考えが変わらないことへの疲れが重なると、片付けそのものが止まってしまいます。
片付けは説得ではありません。
相手を変える作業でもありません。
物を減らす前に、まず気持ちを受け止め、歩幅を合わせること。

実家の片付けは、家族と一緒に「今より少し良い状態」を目指す協働作業なのだと、私は感じています。
疲れないためのコツ3選

・親の部屋を最初にやらない
親が毎日過ごす寝室や居間は、最初に手をつける場所ではありません。
ここは思い出やこだわりが最も詰まった、いわば親の生活の中心です。
子ども世代から見れば「ここを片付けたほうが安全」と思う場面でも、親にとっては自分の居場所を奪われるような感覚になります。
良かれと思って地震対策を提案しても、「まだ大丈夫」「勝手なことをしないで」と強く拒まれることも少なくありません。

私自身も、親の部屋に手を出そうとして強く嫌がられ、結局何も進められなかった経験があります。
考えてみれば、自分の生活空間を急に変えられるのは、誰にとっても不安で嫌なものですよね。
・思い出の品をその場で判断しない
アルバム、手紙、子どもの頃の作品、…。
こうした思い出の品は、開いた瞬間に時間が止まります。
「懐かしい」「この時はこうだった」と感傷に浸り、気づけば2時間経過…
片付けは一向に進まず、疲れだけが残ります。

結局その日は何も進まず、自己嫌悪だけが残りました。
思い出の品は、判断に感情と時間がかかります。
さらに「これはどうする?」と親に聞いてしまうと、話が広がって片付けは完全に中断します。
思い出の品は、それだけ気持ちを揺さぶるものです。無理にその場で決めなくて大丈夫です。
見つけたら中身は確認せず、一箇所に箱を用意して「後で見る用」としてまとめておきましょう。
今は判断しない。それも、実家の片付けを続けるための立派な選択です。
・一日で終わらせようとしない
「今日中に片付ける!」という気合は、ほぼ確実に続きません。
実家の片付けは思っている以上に時間がかかり、1日頑張っても一角しか進まないことがほとんどです。
その落差が、次のやる気を奪ってしまいます。
私が意識するようになったのは、今日は冷蔵庫の1段だけと区切ることでした。
小さくても、確実に終わらせる。その達成感が「次もやろう」という気持ちにつながります。

実家の片付けは長期戦です。
1回で終わらせようとせず、「1回1箇所」で十分。
焦らず、自分のペースで進めていきましょう。
【結論】実家の片付けはどこから始めるのが正解だった?
実家の片付けをいざ始めようとしたとき、私がここから手をつけて本当に正解だったと確信している場所があります。それは、居間でも押し入れでもなく、キッチンにある冷蔵庫です。
なぜ、数ある場所の中で冷蔵庫が一番おすすめなのか。その理由を、私が感じた変化とあわせて具体的にお伝えします。
冷蔵庫から始めて本当によかった理由
・毎日使う=変化が見えやすい
冷蔵庫は、親が毎日必ず開ける場所です。
だからこそ、少し整えただけでも変化にすぐ気づいてもらえます。
賞味期限切れの食品が減り、何がどこにあるか分かる。
たったそれだけで、使いやすくなったという実感が生まれました。
部屋の片付けよりも、反応が早く、達成感も感じやすい場所でした。
・食品ロスが減り、親の行動も変わった
冷蔵庫を整理して驚いたのは、同じ食品が何度も買われていたことでした。
奥に押し込まれて見えず、存在を忘れてしまっていたのです。
中身を整理すると、「これ、まだあったんだね」「次は買わなくていいね」と、親の言葉が変わりました。
片付けが、注意や説得ではなく、自然な行動の変化につながったのは大きな発見でした。
・親が「便利」を実感しやすい
冷蔵庫は生活に直結する場所です。
だからこそ、捨てさせられたではなく使いやすくなったと感じてもらいやすい。
前より取り出しやすい、探さなくて済む
こうした小さな変化だけでも、片付けへの拒否反応は明らかに減りました。
押し入れや物置は、片付けても日常で開ける機会が少なく、効果を実感しにくい。

その点、冷蔵庫は毎日目に入るため、最初の成功体験として最適だと感じています。
実際に私が冷蔵庫掃除を実践した様子は、
▶実家の片付け: 冷蔵庫の掃除をやってみた:50代主婦が親と衝突せずに出来た方法!で詳しくまとめています。
親と衝突せずに進めるポイントも書いているので、ぜひ参考にしてください。
1年やって分かった「失敗しない片付けの順番」

この順番だから続いた|リアルな片付けステップ
① 冷蔵庫
最初に手をつけたのが冷蔵庫です。
理由はシンプルで、毎日使う・変化がすぐ分かる・親の抵抗が少ないから。
食べられないもの(期限切れ)を捨てるだけなので、親の抵抗が最も少なく、成功体験を積みやすい場所です。
賞味期限切れの食品や重複買いが減り、使いやすくなったという実感がそのまま成果になります。

ここで一度成功体験を作れたことで、「片付け=嫌なこと」という空気を作らずに済みました。
② 食品庫(キッチンまわり)
冷蔵庫の次は、食品庫や洗剤類などのストック場所へ。
ここは冷蔵庫と違って日常的に使うけれど、忘れられがちなスペースです。
重複をなくすだけで家の中が一気にスッキリします。

私の場合は同じ洗剤が5本あるといった事実を親と一緒に確認することで、買いすぎを防止する意識が芽生え、重複することがなくなりました。
親もこれで十分あるねと納得しやすく、罪悪感なく減らせました。
私が食品庫を片付けたときの様子は、
▶【食品庫のビフォーアフターあり】50代主婦の実家片付け|“1回1箇所”断捨離で楽しく進めるコツ
でビフォーアフター写真付きで紹介しています。「1回1箇所」で進めるコツも書いているので、参考にしてください。
③ 衣類
衣類は量が多く、片付けると収納スペースが一気に空くため、達成感が非常に大きい分野です。
サイズアウトや汚れなど、もう着られない理由がはっきりしているものも多く、判断基準が明確なのも進めやすいポイントでした。
クローゼットやタンスの一部が空くだけでも、部屋全体がすっきり見え、
ちゃんと進んでいるという実感を得やすくなります。
それでも気持ちが引っかかる場合は、捨てるではなく売るという選択肢を持つことで、判断が一気に楽になります。

私の場合、メルカリで手放すことで罪悪感や後悔が少なくなり、衣類の整理が止まらなくなりました。
衣類の整理で迷ったときの考え方や、気持ちの折り合いのつけ方については、
▶ 亡くなった母の服、捨てられないまま数年…私を救ってくれた[洗濯とメルカリ]の話
で詳しくまとめています。
④本
衣類の次は本です。本にも思い出が詰まっているため、判断に迷うことがあります。

私の場合、残された父が本にあまり興味がなかったため、比較的早めに処分できました。
もう読まないという判断が明確で、衣類ほど感情的にならずに済んだのです。
さらに、本の多くは必要になればまた買えるものだったのも、手放しやすかった理由でした。
本は量が多く、減るとスペースの変化が一気に見えます。
本棚が空になり、段ボール箱が減る。
その変化がここまで進んだという実感につながり、次へのモチベーションになりました。
無理に捨てさせようとせず、「売る」「寄付する」という選択肢を出すだけで、罪悪感はかなり軽くなります。
本の整理で私が実際にやった判断のコツは、
▶ 【本の断捨離】本好きでも手放せるちょっとしたコツ!効果的な方法と体験談でまとめています。
⑤ 書類
本の整理が終わると、次に浮き彫りになったのが書類の山でした。
奥に押し込まれていた書類が、量として一気に見えてきたのです。
書類は地味ですが、保険・年金・家や土地の書類は、いざという時に見つからないと本当に困ります。
「自分がいなくなった後に子どもが困らないようにしたい」 この思いがあったことで、父も協力的で、比較的スムーズに進められました。
一緒に必要な書類と不要な書類を分け、古い請求書や取扱説明書を処分しました。

重要書類だけを「実家ファイル」にまとめたことで、机の引き出し一つ分に収まり、探すストレスもなくなりました。今後新たな書類が届いても、このファイルに入れておけば管理が楽になります。
書類整理は、スペースを空けるためではありません。将来の不安を一つ減らすための片付けだと実感しています。
⑥ 子ども(自分)の物
書類が片付くと、次に目に入るのが賞状や卒業文集などの「自分の物」です。
親にとって子どもの思い出の品は、自分の物以上に手放しにくいもの。
捨てたくても、勝手には処分できなかったというのが本音でした。
そこで私が次に手をつけたのが、実家に残っていた自分の持ち物です。
何も言わず、自分の物だけを黙々と整理しました。
それだけで、片付けに対する親の拒否感が少し和らいだのを感じました。
自分の物は、「残す・データで残す・処分する」の3つに分類しました。
捨てられない賞状や作品は写真に撮ってクラウド保存し、本体は手放しました。形はなくなっても、気持ちはきちんと残せます。

振り返ってみると、実家に残していた自分の物は、「今の生活には不要なもの」がほとんどでした。
⑦ 2階にあるもの
母が階段から落ちて怪我をし、そのまま寝たきりになって亡くなりました。この出来事をきっかけに、父が安全に暮らせるよう、生活を1階だけで完結させることにしました。
父の物はまとめて1階に運び、捨てられない母の物や今すぐ使わない物は2階にまとめました。つまり2階は、「今は使わないけれど、すぐには判断できない物」の保管場所です。
急いで片付ける必要はありません。気持ちと体力に余裕があるときに、少しずつ向き合っていけばいい場所として残しました。

今も時間をかけながら、2階の物を少しずつ処分しています。
私が失敗から学んだ「親と揉めない3つのコツ」

実家の片付けを1年続けてみて、一番強く感じたのは正論では進まないということでした。
安全のため、効率のため、それらはどれも正しいのに、親からすれば嬉しくない言葉になることがあります。

片付けで大切なのは正しさより心のタイミング。
この章では、私が失敗しながら学んだ3つのことをお伝えします。
親のいつもいる部屋の片付けはタイミングが大事
最初に痛感したのは、親が毎日過ごしている部屋には、手を出すべきタイミングがあるということです。
私も当初は、「地震が来たら危ない」「転倒したら困る」と安全面を理由に片付けを提案しました。
しかし返ってきたのは、強い拒否反応でした。
正論でも、通じない場面はあります。
親にとってその部屋は、生活の中心であり、安心できる場所です。
そこに手を入れられることは、生活そのものを否定されたと感じさせてしまいます。
振り返ると、片付けるべきタイミングは説得できた時ではなく、生活の状態が変わった時でした。

階段の昇り降りに不安を感じ、動線を変える必要が出た。
そうした変化があって初めて、受け入れてもらえる場面がありました。
高齢の親は判断だけで疲れてイライラする
もう一つの大きな失敗は、一度に聞きすぎたことです。「これはいる?」「これはどうする?」
善意で聞いているつもりでも、数が多くなると親は明らかに疲れていきました。
迷う時間が続くと、面倒になり、機嫌が悪くなる。結果、次に進めなくなります。

そこで私は、大まかに「私の判断で処分できるもの」と「父に判断を仰がなければいけないもの」に分けることにしました。
明らかなゴミや期限切れの食品、使っていない日用品のストックなどは、父に聞かずに私一人で処分を進める。
父の判断が必要な物だけを、機嫌がいい日に短時間で聞いてみる。
この方法に変えてから、片付けがぐっと楽になりました。
これからは、父の都合がいい時に、引き出し1つ分だけ一緒に整理するという進め方を続けていこうと思っています。
短時間・少量なら、父も疲れずに判断できるからです。
捨てることにこだわりすぎない
親が「捨てたくない」と言って処分を拒む物もあります。無理に捨てさせる必要はありません。
そんな時、私がやったのは「売れそうな物」と「売れない物」に分けておくことでした。
処分はしなくても、分類だけしておく。それだけで、万が一の時の負担は大きく減ります。
1年間片付けを続けて感じたのは、両親が生きているうちに始めたほうが、物はずっと捨てやすいということでした。
元気なうちなら判断できた物も、亡くなった後はすべてが思い出になり、処分する側の気持ちに重くのしかかります。

実際、亡くなった母の物は想像以上に手放せず、気持ちが追いつくまで時間がかかりました。その状態での片付けは、思っていた以上につらいものでした。
だからこそ、今すぐ捨てなくてもいい。分けて、まとめて、判断を先に延ばす。それも立派な片付けです。
「今できるところまで」を進めておくことが、将来の自分を確実に助けてくれます。
最後は「業者に頼む」という選択

ここまで読んで、「頭では分かっているけれど、正直しんどい」と感じている人もいると思います。
実家の片付けは、時間も体力も、そして想像以上に心を消耗します。
そんなときは、全部自分でやらなければいけないという考えを、一度手放していいと思います。
部分的に業者に頼む
業者に頼むことは、決して逃げではありません。
時間・体力・心の消耗を減らすための、現実的な選択です。
全部を丸投げする必要はありません。
たとえば
・仕分けを一緒にやってもらう
・明らかな不用品の回収だけ任せる
・大型家具や重い物だけお願いする
・仕分けは自分で、搬出だけ業者に頼む
このように自分でやる範囲と任せる範囲を分けるだけでも、負担は大きく変わります。

片付けは、頑張った人ほど疲れます。限界まで一人で抱え込む必要はありません。
業者選びで失敗しない最低限の知識
業者に頼むと決めたら、最低限押さえておきたいポイントがあります。
必ずチェックすべき3つのこと
・許可証の有無
一般廃棄物収集運搬業許可や古物商許可があるか、公式サイトで確認
・見積もりの取り方
現地で見積もりをし、書面で出してくれる業者を選ぶ
・対応の丁寧さ
親の話を丁寧に聞いてくれるか、焦らせずに説明してくれるか
一社だけで決めず、必ず複数社から見積もりを取りましょう。
残すものと処分するものの仕分けをしてくれる業者を探せる「みんなの遺品整理」、不用品回収業者を探せる「くらしのマーケット」など、複数業者をまとめて比較できる総合紹介サイトを使うと、一から探す手間が省けて便利です。
とにかく早く片付けたいという気持ちにつけ込まれないためにも、比較は必須です。
最終的に守るべきは「自分の人生」
実家の片付けは大切です。 でも、それで自分の生活や心が潰れてしまっては本末転倒です。
完璧に片付けなくてもいい。全部終わらせなくてもいい。 ここまで向き合ってきた時点で、あなたはもう十分やっています。
自分だけでやらないという選択は、弱さではなく判断です。 自分の人生を守るために、使える手段は使っていい。
それもまた、実家と向き合う一つの答えだと思います。
まとめ:実家の片付けは、今日できる一歩から始めよう。
実家の片付けは、想像以上に時間がかかり、心も体も使う作業です。
でも、焦る必要はありません。一日で終わらせる必要も、完璧にやり遂げる必要もないのです。
この記事でお伝えしたかったのは、たった3つのことです。
1. 最初は「冷蔵庫」から始める
親の抵抗が少なく、毎日使う場所だから変化を実感しやすい。小さな成功体験が、次に進む力になります。
2. 親の部屋や思い出の品は後回しでいい
無理に進めると、関係が悪くなり、片付けそのものが止まってしまいます。タイミングが来るまで待つことも、立派な判断です。
3. 一人で抱え込まない
判断を分けて、業者を使って、自分のペースで進める。それで十分です。

私は、1年かけて片付けを続けてきましたが、まだ終わっていません。それでもいいと思っています。
大切なのは、親との関係を保ちながら、少しずつでも前に進めること。そして、自分自身の心と体を守ることです。
あなたがここまで読んでくれたこと。それだけで、もう十分一歩を踏み出しています。
今日は冷蔵庫の1段だけ。それで大丈夫です。
焦らず、無理せず、自分を大切にしながら進んでいきましょう。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
それではまた次回、お会いしましょう。
実家の片付けに向き合うきっかけをくれた一冊です。よければこちらの記事もご覧ください。

